アロマでインフルエンザ予防する方法

インフルエンザが本格的に流行ってきて、ニュースでも取り上げられることが多くなってきました。

インフルエンザは予防接種を打つという方も多いと思いますが、ワクチンを打ってもかからないというわけではなく、かかった時に軽くすむということなのはご存知の方も多いはず。

ということは、日頃から免疫力を上げておくことが大事ですね。

もちろん、空気が乾燥しないように加湿器で湿度を保ったり、手洗いなどの予防も大切ですよ。

アロマでインフルエンザを予防する方法

アロマでインフルエンザを予防する方法はいくつか考えられます。

免疫を上げたり、抗ウイルス作用を使って感染を予防したり…

それではいくつかアロマを使ってインフルエンザを予防する方法をご紹介しますね。

免疫UPでインフルエンザにかからないカラダ作り

アロマには「免疫を上げる作用」を持つものがあります。

毎日のセルフケアに免疫を上げる作用を持つアロマを取り入れることで、自然と免疫UPが期待できるでしょう!!

どんなアロマがおすすめかというと

・ラヴィンツァラ(別名:ラベンサラ)

・ユーカリ・ラディアタ

・オレガノ

・ティートゥリー

・ラベンダースピカ

など…他にもたくさんあります。

セルフケアで毎日使うものには1~3%の低濃度がおすすめです。

抗ウイルス作用を活用する

アロマの抗ウイルス作用は感染する前のウイルスの感染力を抑制する働きのことです。

抗ウイルス作用のあるアロマをディフューザーを使ってお部屋で香らせておいたり、ルームスプレーを玄関やお部屋で気になる時にシュシュっとスプレーするのもいいですね。

それでは、抗ウイルス作用のあるアロマはどんな物があるのかというと…

・ホーウッド

・パルマローザ

・ティートゥリー

・オレガノ

・クローブ

など…

お部屋など空間で香らせる時は、心地よい香りのアロマを選んだりブレンドすることも大切ですね。

せっかくのアロマも不快な香りではもったいない!

身体に働きかける直接的なアロマも作用も魅力的ですが、アロマの1番の魅力は自分の心地よいと感じる香りで神経系にも同時に働きかけてくれることですからね。

心地よいと感じる香りは自律神経に働きかけ、免疫UPを後押ししてくれますよ!

免疫UP!抗ウイルス スプレーの作り方

ウイルスの感染力を弱めて、免疫UPもできるルームスプレー(1%濃度)の作り方をご紹介します。

【材料】

・無水エタノール30ml

・精製水 20ml

・ティートゥリー 3滴

・ラヴィンツァラ 3滴

・ユーカリ・ラディアタ 2滴

・ホーウッド 2滴

作り方は簡単!無水エタノールに精油を入れてよく混ぜた後、精製水を加えてさらによく混ぜます。

よく混ざったらスプレー容器に入れて完成です。

お部屋など空間にスプレーする以外にも、手や指の除菌スプレーとしても使えます。

よかったらお試しくださいね!

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